流行りの副業Webライター。未経験OKって実際どうなの?未経験者がやってみました!




こんにちわ!なちゃ子です!

小学生の時からずーっとイラストとか漫画を描いてきたなちゃ子ですが、今まで全然イラストとは関係ない仕事をしながら自宅で趣味程度に業務委託でイラストを描いていました!
今でもしているのが、電子コミックのカラーリング業務。締め切りはもちろんあるけど、自宅で空いた時間にお小遣い程度でも稼げる+「好きな分野」っていうのが最大の魅力だと思っています。

これもひとつの「副業」だと思うのですが、副業の中でも今流行っているのが「webライター」。
一度は聞いたことある方も多いと思いますが、そんなwebライターを未経験のなちゃ子が去年からwebライターデビューしてみて感じたこと、結果を今回はまとめてみました!これから始めたい、未経験だから悩んでる、という方は是非参考にしてみてください!(^^)!

最近流行っている副業Webライティングの仕事

最近というわけでもないと思いますが、主婦の方で副業としてライターやってる方って多いですよね。どうしてかというと、やっぱりいつでもどこでも作業できるという部分が大きいのではないかなと思います。

最近はスマホでもwordとか文字が書ける環境があるのでそれも便利ですよね。専業主婦をされている方でもスキマ時間に執筆できるし、直接業務先と対面したりお話したりすることはほとんどないのでストレスなくやれるのも良いですよね~。

私が住んでるとこは超絶田舎のデッドシティなので、「在宅で仕事してるよ~」なんて言うだけで変人扱いされるんですが東京とか都会のほうではクラウドソーシング利用して仕事するなんて珍しくないんじゃないかなって思います。

なちゃ子
プロに頼むのがもちろん間違いないけど、自分が何を優先したいか、どこまでは自分で出来るかを考えるって大事ですよね。

ほんとに未経験でも出来るのか

心配なのが、本当に未経験でも在宅業務なんて出来るの?ライティングなんて出来るの?ということ。

結論から言うと、出来ます。

私は中学生の時からイラストのホームページを作っていて、そのコンテンツに日記があったので人に向けた文章自体はずっと書いていました。
でもまあメディア向けの記事でもなんでもないのでそれが経験になったかというとそれはほぼないと思います。

実際今の時代って、ツイッターだったりフェイスブックやインスタ等。。人に向けた文章を書く機会って一般人でもたくさんあるじゃないですか。

悩みがあったらまとめサイトみたり。分からないことがあれば調べたり。そのたいていがwebメディアなわけで。
私たちが見ている調べ物をしたときに出てくる記事はほとんど業務委託で誰かが書いている文章なんですよね。

それを考えると何も分からない事をやるのではなく、いつも見てるものを自分が書くだけ。それが難しいって思う方もいるかもしれませんが、ほんとに1記事書けばその殻は破れます!!笑

ライティング業務の始め方

ライティングしたいけどそもそもライターの仕事ってどうやって始めるのか漠然としている方もいらっしゃるとおもいます。
恐らくここに書くやり方以外の方法もたくさんあると思いますが、ここでは未経験の方が始めやすいクラウドソーシングを利用した始め方を書いていきます(*´ω`)

私も未経験でクラウドソーシングを利用しライティングをしています。

クラウドソーシングサイトを通じて業務を受注する

クラウドソーシングとは、簡単に言うと不特定多数の人にオンライン上で業務を発注することです。例えば、企業から「ホームページ作れる人募集!」とか「新しいメディアを作るのでロゴを作っていただきたいです!」とか。

要するに、自分で作れないものや時間がないとかで得意な人に任しちゃいたいことをクラウドソーシングサイトを通して業務委託するのです。

世の中って便利ですよねぇ(*´ω`)

クラウドソーシングサイトもたくさんあるのですが、私が使ったことのある中で一番使いやすかったとこを2つご紹介します。




クラウドワークス

クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドソーシング「ランサーズ」

上記の2つがもっともメジャーなクラウドソーシングサイトで、初心者の方でも利用しやすいです。
個人的にはですが、どちらかというとクラウドワークスのほうがおススメかも。

手数料とか案件数とかで言えばランサーズの方が多いし、クライアント数も登録者数も断然ランサーズが勝ってるので今は私はどっちも同じくらい利用してますが、ランサーズは初心者ではちょっとシステムが分かりづらいかな~と思いました。

クラウドワークスは利用すれば感覚的にこうすればいいのかな?と操作や手順も分かりやすいですが、私がランサーズを初めて使ったときは「提案」という言葉がなかなかしっくりこなくて何となく使いづらかったです。

クラウドワークスはランサーズより、地雷案件も多い印象ですが(単価が低かったりあんまり良い案件ではないのが多い)未経験だからとにかく経験を積みたい!という方には使いやすいし挑戦しやすいと思います。

実際未経験で応募してみた

去年のはじめくらいですが、実際にライティングのお仕事を探して、応募してみました。補足ですが、クラウドワークスやランサーズでは実績というのが自分のプロフィール欄に表示されています。

こんな感じでクライアントからは見えてます。(モザイクは私の個人情報が入ってます笑)
左下に受注実績とありますが、ここの数とその隣の評価の星の数はランサー(受注側)の信用に直結しているので、数をこなして評価が高いとこちらから応募ではなく直接スカウトされる機会が増えるみたいです。

現時点で受注実績が9件、評価が5.0となっていますが、イラストの業務委託は別のクラウドソーシングを利用していましたし、去年の始め頃に初めてクラウドワークス・ランサーズを利用したので利用時はここは0でした。

まずは応募

「仕事を探す」から探してみて、やってみたいお仕事が見つかれば応募します!↑の案件はあくまで例です!(今検索して一番上にでたPRですw)

探すポイントはいろいろあると思いますが、私の場合は

  • 執筆ジャンル
  • 文字数
  • 単価

これを見て応募してます!あんまり条件細かくし過ぎても、本当に応募要項に書いてある通りの業者なのか、そもそも契約させてもらえるのかがまだ分からないので最低限のこだわりで見つけてみます。

応募が通ったらテストライティング

相当人気案件や経験者のみのプロ向け案件とかでなければ、応募で落とされることはなくテストライティングに入ることが出来るので私はいろんなとこでガンガンテストライティングしましたww

多いときで、昼間仕事してたのにも関わらず6社くらい応募してテストしてたのでかなり徹夜し、後悔しました(え)。
テストライティングの期限は長いところで1週間くらいのところがほとんどなので、あんまり応募しすぎると痛い目を見ます。

ちなみに、応募の時点で「良いな~」と思ってたクライアントでもテストライティングに入りやり取りし始めると「なんか思ってたのと違うな…」と感じるところも結構あります。

あまりにも気が進まなくなったり自分には合わないと思った場合は出来るだけ早めにクライアントへその旨を説明し辞退させてもらいましょう。

テストライティングの報酬はほとんどのクライアントが本契約と同様か、少し安いくらいです。テストはだいたい2000文字~3000文字くらいなので500円~2000円くらいでしょうか?それくらいはテストでも報酬はあります。

見事採用されたら本格的に単価制でのお仕事

テストが合格すればいよいよ本契約になり、単価性でお仕事が始まります。文字単価か、記事単価になると思います。

このままクラウドワークスのメッセージでやり取りするか、クライアントによってはチャットワークなどのメッセージアプリでやり取りをするところもあります。

結構な割合でグーグルのスプレッドシートやドキュメントを使うので、グーグルのアカウントは持っていた方が良いかもしれません。

Webライティングの平均報酬単価は?

ライティングのお仕事の平均報酬はこれもまたピンキリ。文字単価が0.1円の案件もあります。(超地雷案件)
文字単価0.1円でも応募している人が何人かいるんですが、私的にはこれは絶対ナシ!

頑張って3000文字書いて300円しかもらえないなんてありえなくないですか?

他にも、文字数関係なく1記事1000円としている案件もあります。
1記事1500円~3000円と書いているクライアントに一度応募しました。テストライティングが2000文字で2000円だったので、「お?ここ良くない?」と思って応募しました。
普通に考えると1文字1円ですからね。テストライティング報酬より本契約報酬低いとかないだろ~と思いました。

だいたいありがちな3000文字の記事書いて1500円~3000円なら結構いいと思って、見事合格しいざライティングしようと記事の案件一覧を見たら、報酬はほぼ1000円~2000円。
しかも文字数は6000文字とか。
そこの案件ざっとみて平均出したら文字単価0.3円くらいでした募集要項盛りすぎてワロタ。

なので平均報酬はかなりピンキリ。地雷案件かそうでないかを見極めるのが大切だと思います。ライターとしての腕を磨きたいなら、数をこなしてボーナス報酬あり!みたいなとこはやめておいた方が良いのかなーと思います!

一回一回の校正が厳しくても、修正依頼多くてもきちんと指摘してくれるところがちゃんと読者のことを考えて記事を提供している会社なので信頼できませんか??

あとは文字単価のUPがあるところも良いですね。0.5~0.7円スタートで記事の質に応じて引き上げる制度を入れているところは結構あります!

自分が続けられるかが一番大事かも

じゃあその未経験でも出来るライティングって稼げるの?って話。

これはもう探せばわかるんですが、単価がピンキリで何とも言えません。単価の高い案件をたくさん受注し納品すればもちろん稼げます。案件もたくさん出てます。
ただ、それが自分で続けられるかが一番じゃないかなと思います。

自分の好きなジャンルや書きやすさ重視にして単価を下げても、苦痛じゃないからたくさん書ける!となれば稼げるんじゃないですかね(なんというアバウト発言)。

在宅ワークっていうのはもはや自分との闘いなので、自分が仕事した量=お金に直結してます。これを常に意識して仕事ができない限りは在宅ワークで稼ぐってこと自体がすごく難しいことなんだろうなあ、と思います。

もちろん黙々と作業したり、集中力が高い人にはとっても向いていると思います。

さっきも書きましたけど、長い目を見れば単価が上がるクライアントの案件はおススメですよ!

やってみて稼げるのか、分かったこと

稼ごうと思ってライティングするのではなく、何を重要視して仕事をするかで見た方が良いのかなって私は思います!

例えば、お金を重視するのであれば単価が高い案件に応募することです。経験を重視し数をこなしたいのであれば単価はある程度妥協しコンスタントに案件があるクライアントに応募する
自分が興味あるテーマで楽しく執筆したいのであれば、ジャンルを優先し応募する

ただし単価が高い案件では経験や実力が求められることがほとんどです。応募要項のところに「経験者のみ募集」と書いてある場合もありますしテストライティングで不合格になってしまう可能性もぐんと上がってしまいます。
また、単価が高い分クオリティを求められるので校正で差し戻しが何度もあると、せっかく単価が高くても数をこなせないので稼げないかもしれません。

私のおススメは、最初はある程度単価が低くても色々なところに応募しテストライティングをしてたくさん文字を書く。
ライティング業務の内容や流れがつかめてきたら0.5円~の案件に絞り自分が続けられそうなジャンルの案件に応募してみることです。

怠け者の私だから言えることですが、どんなに単価が高くても自分の興味ある分野じゃないと積極的に執筆出来なくなっていくからです。

全然詳しくないのに、一文字1円の保険や仮想通貨の記事の仕事を受けても興味がないので調査すら苦痛。
で、時間がかかってしまい3000文字に何時間もだらだらかけ、時給にすると「あれ?」ってなっちゃいます。(初期の私)

興味がある分野だと、はじめこそある程度の調査がいりますが慣れると自分の知識でも書けるし調査の仕方も慣れ、早くなります。なにより楽しいです。これ重要!

ちなみにたくさんテストライティング受けまくった私も、現在では2つのクライアントからの案件しか進行してません。1か所は1文字1円スタート(単価引き上げあり)でジャンルもそこそこ得意ジャンル。もう一か所は得意ジャンルで単価は0.7円。

一年かかってようやく安定したんですが、きっとほかの方はもっとスムーズに自分のペースつかめると思います…

まずはとにかくやってみるべしです!楽しいですよ!ライティング!




クラウドワークス

クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドソーシング「ランサーズ」